3月

3月27日
 朝からちんころハウスに横付けで車が停まり、何事かと思っていたちんころ父母。
 おもむろに携帯を取り出し皆で看板の写真を撮って去っていきました。
 こんな光景を見ると、観光客が出回るくらい暖かくなったんだな〜・・・と、変なところで季節を感じていた母でした。
 暖かいといえば、そろそろG.Wのペットホテルの予約電話が多数きています。
 まだ余裕はありますが、お休みの予定ってこんなに早くから計画するんですね。
 いつも直前になってから考える母なので


3月26日
 先日お知らせしたパピヨンの子のTV放送ですが、今日放映したそうです。
 ご覧になった方いましたでしょうか?
 ちなみにスカウトされた場所は佐久市の中島公園だそうです。
 撮影場所は佐久市パラダにあるドックランです。
 お散歩していたらスタッフの方に追いかけられて声を掛けられたそうですよ。
 


3月25日
 暖かい日を狙って大きくなってきた仔犬を赤ちゃん小屋に移動させました。
 今までは生まれてからずっとお母さんと一緒〜断乳して、母犬と離れるまで、同じお部屋だったので
 初めて出る外の世界です。
 それまではゲージやその周りしか遊べなかったのが、外も中も行きき自由。
 そして一緒に育つ仲間もいます。
 調度、ちんころ母が仔犬達を抱っこして移動させていると、そこに近所の
 高校生達(ちんころハウスの近くにも若者はいるんですよ!)が数人通りかかり「小さ〜〜い」「可愛い」の大騒ぎ。
 チワワとパピヨンの仔犬を放してあげると尻尾をブンブン走る走る。。。。
 高校生の子達の足元をクルクルと走り回り、撫でてもらうとまた走り・・・。
 暖かかったり、寒かったり、今年は気温がまだまだ安定しないのですが仔犬達は立派に
 赤ちゃん小屋の一員となり、ちんころ一家の仲間入りを果たしました。
 


3月21日
 今朝の新聞を見て朝からちんころ母はと〜〜っても気分が悪いです。
 記事を読んだ方もいるかと思いますが川上犬の記事です。
 川上犬を知らない方もいると思うので、ちんころ母も聞きかじりな情報ですがザッと説明しますね。
 「信州川上犬保存会」といって長野県南佐久郡川上村に生息している一部が県天然記念物に指定されている犬種です。
 戦争で大部分が殺されてしまったのをかくまったとか・・・ここらがちょっとアヤフヤなちんころ母。むにゃむにゃ・・・
 まぁ、数頭しかいなかったのを繁殖していき頭数を増やしていったようです。
 確か戌年に上野動物園に貸し出され、知名度が一気に上がったようですが。
 
 その川上犬。
 何故新聞に載っていたかというと「不自然な血統書」という見出し。
 なんとメス1頭が年に4回も出産していた。又はもっと以前には毎月出産していた・・と、仔犬の血統書の発行で判明したそうです。
 普通犬は年1〜2回の出産しか出来ないので、明らかにおかしい!!
 もっとおかしいのは、それが川上村の村長がやっていた事なんです。
 しかも!ちんころ母も父も怒っているのは、その村長の発言です。
 村長は「私の(村長の)犬が一番いいと思って名前を使われたのではないか」と推測。
 「血統書はいわば、仔犬の貰い手の満足感を満たすためのもの。川上犬には違いないので勘弁してもらいたい」と記してあります。
 はい?!
 ちんころ母、読み間違えかと思って何度も何度も読み返してしまいました。
 血統書は、仔犬の貰い手の満足感を満たすためのもの??????ですって????!
 1年に4回も出産していたのにも関わらず、川上犬には違いない???
 1年に4回の出産・・・って母犬も父犬も嘘ってことなんじゃないのでしょうか???!!!
 勘弁してもらいたい・・・って、全く反省して謝っているとは思えない位の軽い口調!
 血統書は仔犬の大事な証明。
 このお父さんと、このお母さんとの間に生まれました。間違えないですよ。って大事な犬の戸籍だと母は思っています。
 絶対に間違っちゃいけないものだし、それを信頼してやってきています。
 それなのに、なんでこんなに軽い感じで、しかもいい加減な申請で血統書が発行されてしまうんでしょう!
 こんな人が村長をやっていていいんでしょうか!!
 
 なんか、書いていてもちんころ母はだんだんムカムカしてきています。
 同じ繁殖者として、同じに思われたくないし、こんな人がいるなんてショックです。
 はぁ、、、最近怒りっぽいのはカルシウムが足りていないせいかしら・・・。
 


3月20日
 数年前に近くに嫁いでいったパピヨンのご家族様から久しぶりにお電話がありました。
 何かと思いきや「テレビの『我が家のアイドル』ってコーナーにお散歩中にスカウトされました」という内容。
 おぉ!いつかちんころハウスの子も出るかなぁ?って思っていたのですが本当に出るとわ!
 私達も毎回見ている訳ではないのですが・・・。
 でも、TVに出るなんて嬉しいお知らせです。
 日にちはいつか分からないそうですが、その日の夕方と次の日のお昼頃の2回放映しているようです。
 また日にちが決まったらご連絡してくれるそうなので、つれづれ日記にも載せますね。


3月16日
 我が家のコモドドラゴン・・・そうか、3月1日には保育園に行かれたのか・・
 と、自分の日記を見て振り返っていました。
 わずか3日でまたまたまた風邪で家に逆戻りして家にいました。。。いなかったのは夢か幻か・・・
 最近、ちんころ父は「大木にしがみついているコアラのようだ」と言っています。・・・大木って私のこと??

 先日(仕事をしている父を残し)ちんころ母はコアラとテラノザウルスを連れてキノコの講習会に行ってみました。
 ナラやブナの木にドリルで穴を開けてキノコ(今回はシイタケとクリタケ)の菌を植える、という作業でした。
 市が主催していて、初めて申し込んだのですが私達の他は軽トラックで来ているような方ばかり。
 時間ピッタリに行ったのに、既に始まっているし・・・^_^; 
 テキパキと慣れているオジサマ達を横目に木と格闘するちんころ母。
 なんとかドリルで穴を開け、菌を開けた穴に木槌で打ち込むテラノザウルス。
 テラノの機嫌を損ねるとヤッカイなので「うまいうまい」とオダテテ先に進みたい母。
 ふと気がつき顔を上げてみると、あんなにいたオジサマ達は誰もいない・・・。
 私達の後ろには役場の方々が何だかたまって私達を見ているし。。。
 もしや!自己解散?!
 講習時間はまだ40分以上時間が残っているんですけど?!
 とは思うものの早く帰れオーラが漂う中、作業の半分も終えていないけど帰り支度を始める母・・・
 ・・・始めたいけど木が重い!!
 この白百合のような可憐な母が重いコアラを背負い、どこかへ行ってしまったテラノを目で追い、
 木を12本もヨッコラセと車の荷台に乗せ・・。
 ど〜〜〜〜して誰も手伝ってくれないの?!
 母が帰り支度をし始めると、それを見ていた係の沢山の方々は箒で掃除。
 ・・・帰りたいのは分かるけど、時間内だし。まだ30分以上残ってるし。
 今回、初めてやる講習会でとっても楽しみにしていただけに、なんだか切ない気分。。。
 でも、いいや。
 ポコンポコンとちんころ産シイタケやクリタケが出てくれば。楽しいかも。
 来年の秋以降だけど・・。
 


3月1日
 2月から保育園デビューしたコモドドラゴンも半月ほど病気で休園して、ちんころ母の甲羅となっていたのですが
 やっと、甲羅から脱し自らの足でのっしのっしと再び床を這いつくばり登園していきました。

 歩く場所がないような居間や、山のような洗いもの等は見えない見えない・・、と呪文のように唱えながら、早速ワンコの元へ。
 哺乳の弱い子のミルクをやったり、朝の掃除をしたり・・。
 丁度、天気も良かったのでず〜〜〜っと気になっていた犬舎の水洗いや消毒も一気にやってしまいました。
 ちんころ母が自分の子育てモードに入っていたので、その間ずっとちんころ父が一人でやってきたワンコの世話。
 大雑把な母よりも、どちらかといえばマメな父。だけどその上をいくワンコ達のパワー。
 すっかり汚れてしまいました。
 やっと犬舎もきれいになり、母はお昼を作りに家の中へ戻ると朝の戦場のままの部屋。。。グッタリ・・・
 なんとかお昼を終え、一息ついてコーヒーでも。なんて思っていると、やたら吠えまくるワンコ達。
 お勝手の窓から覗いて見ると、そこにいてはいけないチワワがお尻がフリフリしながら勝手に散歩してるではありませんか!
 「柴達の中にチワワがいる〜〜!」と、叫びながら走る母。
 玄関を出るとそこには3頭のチワワ。
 なんせ、ちんころハウスはトラック街道と呼ばれる国道の真横にあるので、ワンコ達には本当に危険な場所。
 くつろいでいた父にヘルプを頼みガシガシっと捕獲する母。
 どうやら掃除をした扉の閉め方が甘かったようです。
 あっちに1頭、こっちに2頭・・仔犬達の側で座ると尻尾をフリフリ集まってきました。
 そして残るは遊び好きなパピヨン。
 追うと逃げる。止まると近寄ってはくるものの捕まらない・・・。
 仔犬といえども全速力で走ると早い!
 ちんころ母が真剣に走っても追いつけない!
 家の周りを3周ほど走り、最後はパピヨンが降参、母の勝利となりました。
 ・・・でも、食べてすぐの全速力はツライ。。すっかりクタビレてしまった1日です。

 さて、本題のワンコの話です。
 先日、文章だけでしたが仔犬の情報を載せておいたところ沢山のお問い合わせがきました。
 なかなか更新出来ないHPを見て下さっているんだなぁ・・と改めて実感と反省。
 母の体力がもてば更新もガンバリマス!
 
 

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